2019年2月23日土曜日

『LOEWE』つながりの『Mackintosh』⑤

そういえば、、。

『MACKINTOSH LONDON』のHPに[CRAFTSMANSHIP]という項目があったな!

ここに「ゴム引き」の謎を解くキーワードが隠れているに違いない!!


と思い、扉を開けてみる🚪👀キィ



引用(タイトル)
❝ 19世紀から変わらない 伝統製法から生み出される MACKINTOSH LONDONの
ゴム引きコート ❞


、、、。


なぬーーっ!!!伝統製法?! 😳

しかも、19世紀から、、変わっていないだとーっ!!!😆🎉

これは、えらいことだ!!
最初のタイトルからしてもう、好物臭がプンプンしている!!!👃🎶



からの。

引用
❝1823年にチャールズ マッキントッシュが発明した世界初の防水布、マッキントッシュ クロスの発明によりゴム引きコートが誕生しました❞



、、、ん!?
チャールズ マッキントッシュ。。👀

もしかして、、。
『MACKINTOSH』のマッキントッシュって、、Charles Rennie MackintoshのMackintosh、なのかぁ~っ?!?!



そう思った瞬間、血糖値が急上昇した🌋

今までの迷走も、何やらかんやら全て、、。
この真実を知るためのステップだったのかぁーっ!😭


頭の中で、チャールズさんを支点に、LOEWE、MACKINTOSHで、組体操の扇形が見事に完成!!


LOEWE+チャールズさん+MACKINTOSHで、ピーーッ!📢


、、、しかかっていたのだが。

よく勘違いのまま、大草原に走り出す私。。💧
現代社会の偉大な発明、Wikipediaで確認することにした。


Wiki
チャールズ・マッキントッシュ(Charles Macintosh, 1766年12月29日 - 1843年7月25日)は、スコットランド化学者であり、防水布の発明で知られる。


、、、あ。

完全に別人だ😎

危ない 危ない!
Wikiのない一昔前なら、完全に勘違いしてたね、これ😅

なぜ、チャールズさんが、わざわざ ”レニー” とミドルネーム?付きで呼ばれているのか、気にはなっていたんですけどね。。
先人がいらっしゃったということなんですね~!合点!!


っていうか。
お二人共、グラスゴー出身
・年代もビミョーに遠からじ(チャールズさんは1868年生まれ)
・チャールズさんなら、その芸術センスで服にも携わっていそう!

と、こんだけミスリード要素てんこもりなのも、珍しいけどね!!😁


Charles Mackintosh(先人)

Charles Rennie Mackintosh(チャールズさん)


はい。もう完全別人です~。。😂

チャールズさんと『MACKINTOSH』のつながりは、どうやらなさそうなので、、、。

血糖値を穏やかにして、また元の、素材の探求に戻ります🚶トボトボ



とりあえず!ゴム引きコートとやらを見てみる!!💻👀✨


≪ MACKINTOSH LONDON ≫ 





めちゃくちゃ可愛いではありませんか!!!😍🎉

けっこうポッピーな色使いなものが多く、他にも、無地なものもちゃんとあるし、幅広い世代で着れそう!!


≪ MACKINTOSH ≫ 






本家は、色はスタンダードからポッピーまで幅広くあり、特に茶色系が細分化されていて、好みの色が必ずありそうという感じ!!

ポンチョ型などもあったりして、本家ならではのオシャレ☆アイテムも!!!
コラボ系は、けっこうゴイスーな値段してるけどね、、😱



と、こんな感じの薄手のコート、ということが判明!😄



で、その、「ゴム引き」とは何ぞや?ですが、、。


世界初の防水布!なんですねーっ😲
チャールズ マッキントッシュという名前に気を取られ、一瞬すっ飛ばしましたが😷


引用
❝ブランドを象徴するゴム引きコートは、誕生以来変わらない製法で作られています。

マッキントッシュクロスは2枚の薄い生地の間に溶かした天然ゴムを塗り圧着し、火にかけて完成します。

この生地をコートに仕立て、縫製した縫い目の全ての裏側にテープを貼ることで防水性を高めています。

テープを貼るには、職人が指に特殊な接着剤をとり、伸ばし、テープを貼り付けて、上からローラーをかけ、乾かすという工程が繰り返されます。

全てのコートはこの工程を経て完成されるため、限定数しか生産することができません。❞




すっ、すっ、、素敵じゃーーーーーーっ!!!!!😆😆😆💞🎊💐




しかも!!!👀






こんな優しそうなナイスミドルズや、ベッキャム似のお兄さんのような、素敵な方々が、こんな和やかに、丹精込めて作ってくれているなんて、、。


さらにテンション爆上がり!!🚀ドゴォォッ!!!

と共に、
幸運のお守り級☆伝統工芸系☆最強パワーアイテム!😆🎺🎶
なんじゃないのか⁉説が、自分の中で急浮上してきた!!!

このゴム引きコートは、実際すごい良いオーラを放っているに違いない!!!☝🌈


『MACKINTOSH』って、こんな、縁起物に近いような代物を携えてるブランド
だったとはね、、、。
知らなかったよ、おっかさん!😓

服でこんなにこだわって作っているものって、現代に、もうそんなに無いよね~~???
靴は、まだ沢山残っている方、なのかも知れない、、。


いやぁ~、すごい発見をしましたわい!!!😍

是非間近で拝見したい逸品です👓✨





と、まぁ。

LOEWEのマッキントッシュ コレクション から始まり→チャールズさん → MACKINTOSHと、妄想数珠繋ぎのオンパレードだったわけなんですが、、、。

なんだか、いろいろと、結果、すごく素晴らしいものに導かれたという😳💎✨

実はそれもこれも、Jonathanさんの掌で踊っていただけだったりして😎


勘違いが、功を奏することもあるなぁ😏
そして、先入観を捨ててみると、、。
今まで何気なく見ていたものも、光り輝いて見えてくる!!
とこの度、思った次第です😌✨



いつかいろいろ、、絶対買うぞ買うぞーーっ😙💪👜💺👟👚🎉

先ずはゴム引きコート、狙ってみようかな~?
洋服で10万円の壁、、越えて行きたい!💴💷👀




チャールズ・マッキントッシュ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5
(写真をお借りしました)

チャールズ・レニー・マッキントッシュ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5
(写真をお借りしました)

Mackintosh   -   Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Mackintosh
英語版には、最初にクロスを考案したのは外科医のSymeさんだけど、ほにゃらら
って書いてるのが、なんか面白いというか、ちゃんとしてるなぁ!と思ったので載せときます😊

MACKINTOSH LONDON     
▪【DURRIS デュリス】ゴム引きAラインコート
▪【CHRYSTON クリストン】ゴム引きフーデッドコート
http://www.mackintosh-london.com/collection/women/coat/
(写真をお借りしました) 

CRAFTSMANSHIP
http://www.mackintosh-london.com/craftsmanship/
(写真をお借りしました)

MACKINTOSH     
ゴム引き ステンカラーコート LR-020D
https://www.mackintosh.com/jp/shopping/lr-020d-12238398?StoreId=10658

ゴム引き コットンフーデッドコート LR-021
https://www.mackintosh.com/jp/shopping/lr-021-13529052?StoreId=10658

コットンゴム引き フーデッドポンチョ LR-088
https://www.mackintosh.com/jp/shopping/lr-088-13044727?StoreId=10658

ABOUT 
https://www.mackintosh.com/us/brand-story


あっ!ちなみに。

『MACKINTOSH LONDON』のe-shopでゴム引きコートを見ていたら、毎シーズン限定数量を英国で買い付けている、と書いてありました。

ゴム引きに関しては、どちらのブランドで買っても伝統工芸品というわけです!


株式会社 ラヴァレックス Lavarex
こちらの会社は、Mackintosh社公認のクリーニング店です。
ゴム引きコートは、通常のドライクリーニングではダメなんだそうです。

Lala Begin ONLINE 
Article 「ダウンベストがあれば、秋コートが冬まで着られる!コーデの裏技」
ゴム引きコートって薄手そうだから、着る時期って春・秋で数週間になってしまうのかな~。。
と考えていた時に読んで、目から鱗!だったので載せときます😊🎶


2019年1月31日木曜日

『LOEWE』つながりの『Mackintosh』④

というのも。

この時の私の脳内でのマッキントッシュと言えば、このMACKINTOSH』だったのです👇




一番最初の最初、このコラボを知ったのが、ネットの記事の

「 LOEWE マッキントッシュとコラボ! 」的なタイトルで。。

普通、中の記事もちゃんと読むけど、そのタイトルを走り読んだだけで、一人で勝手に大草原に駆け出してしまった、というのが混乱の始まりでした。。💧



へぇ~。
マッキントッシュとコラボかぁ~😳

、、の時の脳内イメージはこんな感じ 👇






ヤングの時に、あ~これはちょっと、年齢層高めのブランドだな~。。

、、という印象を持ってしまい、そのままにしていた感のあるブランドだけど。。


今のJonathanさんのLOEWEには、うまく融合しそう!!😆🎶

ていうか今見たら超可愛い~😍✨
自分の趣向が変わったからか、年取ったからか、否か、、😎


そんな妄想暴走特急の中🚄💨💨、見た写真がこの写真だったので、、。




二つのブランドの見事な競演!!
『LOEWE』 X 『MACKINTOSH』コラボ、、超絶オシャレーーーっ!!!😍🎉✨


と、本当は全然違うのに、辻褄が合ってしまっているという、、。

まるでアンジャッシュのネタのような世界が広がっていました😁



そんな偶像の世界に、後日現れたのが、、。

この刺客さん。
パーティカルトートグリッドバッグ イエロー 👇






ん~???
このポッピー感&格子のデザインは、、、一体どこから来てるんだい?!?!

と、脳内が激しく混乱したのでありました😵


どうも『MACKINTOSH』と相容れないな、、😥

と思って、もう一度ネットを調べてみたら、、。
なんと! Charles Rennie Mackintosh とコラボ、と書いているではありませんかー?!😝



ちゃんちゃん!

って、おいおい👋

いや~、盛大に勘違いしてましたね~~😅

まぁ追々、このバラは一体どこから来てるの?!とかで、Charles rennie Mackintoshと
『MACKINTOSH』が違うということに、気付ける仕組みにはなってる、とは思うんですけどね。。

おかげで、チャールズさんの世界を深堀りする発端になり、ますますコレクションへの理解が深まった!ということで、、👀🔍💕

自分的には結果オーライ!!!👍
ということにしときます😁




そんなこんなの、一人問答のオンパレードが、今回の話なわけですが。。


実は後々調べてみると、『MACKINTOSH LONDON』のイメージさえ、勘違いだったことが明らかに!
😪寝たフリ、、

というのも。
意外や意外、本家からライセンス契約を取って、日本でブランドが始まったのは、なんと2015年からということで👀💥


本家  👇



私のヤングの頃のイメージって、一体何だったの??だろうか~、、💧

人の記憶って、、あやふやですなぁ~。。

感覚としては、『DAKS』『Aquascutum』などと、混在してたということかも知れない~。。



おまけに、昔は、伝統から一歩も出ない、いい意味で?頑固一徹なブランド!!💪
というイメージだったけど、、。





えーっえーっ!!なんか今風で、オシャレじゃんよーーーっ!!!😍🎈🎊🎶



本家は革新的!ということが判明した👓✨

『MAISON MARGIEILA』などとの、コラボも結構してたりなんかして、一歩二歩三歩!出まくりでした😆

まぁ、コレクション全般的には、伝統美の割合の方が多いかな?という印象ですが。
どちらか選べるようになっている、んですね😙🎵



おまけに、おまけに。
無いと思い込んでいた、靴まであったり😲

コットンスニーカー  GS-017




HP上では、スニーカーのみ、みたいだけど。。
本場に行ったら、もっといろいろあったりするのかな??

はい。お値段は¥29,160でーす!


そうそう。
この靴も、コートでもそうなんですが。。
やたらと「ゴム引き」というキーワードを目にします。。👀


「ゴム引き」とは、、、一体何ぞやーーーーっ?!😎💥



つづく



MACKINTOSH LONDON
▪【はっ水】ガンクラブチェックトレンチコート
【はっ水】マッキントッシュギャバジンコート
http://www.mackintosh-london.com/collection/women/coat/
(写真をお借りしました)

LOEWE
▪パーティカルトートグリッドバッグ イエロー
https://www.loewe.com/jap/ja/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0
(写真をお借りしました)

DAKS   HP
https://daks-japan.com/

Aquascutum   HP
https://aquascutum.jp/

MACKINTOSH
https://www.mackintosh.com/jp/looks/mackintosh-aw18-women
https://www.mackintosh.com/jp/looks/mackintosh-0003
(写真はLOOKBOOKからお借りしました)
コートの名前は載っていなかったので分かりませんでした。。

▪コットンスニーカー  GS-017
(写真をお借りしました)
メンズのページに誘導されますが、レディースのページにも載っているので、男女共用かな?
あっ!色は他にもいろいろあります~😄

MAISON MARGIEILA  CRAFTED BY MACKINTOSH
https://www.mackintosh.com/jp/sets/maison-margiela-woman


2019年1月17日木曜日

『LOEWE』つながりの『Mackintosh』③

そもそも。

マッキントッシュ コレクションへの、飽くなき探求心の始まりは、この1枚の写真からだった。




ここにちら~っとチラリズムしている、そう、白いこのお靴。。


こっ、、これはぁぁーーーっっ!!!!😳

完全に目を、心を奪われた😍


隠し切れない上質感、艶のある白い革の質感、つま先へ向かう丸みを帯びたカーブ。。
全容は、、、さぞかし可愛いに違いなーい!!!😆🎊🎶

と思い!この超少ないヒントを頼りに😂、HPで同じような靴を探しまくった、、、👹🔪⚡必死



すると、これではなかろうか?と思うような靴を2つ発見した🔍👀💥

1つはこちら
Shamrock Ballerina  ホワイト 👇




一瞬、おぉっ!😲と思ったが、、。
露出度からして、これならばもう金銀細工が写り込んでいそうだし、革の色と艶が微妙に違うような気がするので、、、候補からは颯爽と脱落してしまった。

ただし、超可愛い!!💕ので、この出会いに感謝しつつ、次へ向かう😊🍸✨



2つ目は、有力候補のこちら
ソフトダービー ブラック 👇




これが、かなり近いんでないかい?!👀💓

つま先への緩やかカーブに、上品な艶めき✨
全体像は、何だかねずみちゃんみたいで面白い😄🐭🎶

これがあの靴の全容だったら、、超!超!可愛いではあーりませんかっ😍🎉



、、、と、完全に当確おめでとう!!🙌モードだったのですが。。


HP上に、いくら探しても、白色が無いんですよね~、、、😶🍃


でも、わざわざ ”ブラック”と付けてあるところに、本当は白もあるんだけどねっ😏テヘッ
と、仄めかされているようで、候補からは外せない、、💧


、、っていうか、マッキントッシュ コレクションの中で、どうやら靴だけ、作品の発表はないみたいで。。

となると、これらの有力候補靴たちは、2018AWものであり、それ以外作品はない!
となると、信憑性はかなり高い!はずではある、、、。

靴のコレクションがない、、ということに関しては、
あっ、でも「マッキントッシュ」だから、そうか~。
靴はちょっと専門外か~。。
と、この時は思っていました。。。😎


あっ!そうそう、お値段はですね、、。
2足とも ¥97,200ですyo!



そんなこんなで、悶々と過ごしていると、、💭

日を追うごとに、コレクションの写真が、HP上に徐々に増えていき、、。


遂に、答え合わせのような写真がUPされた🔓🔑  




ピンポンピンポンピンポーン!!!🎯

我ながら、サイキックリーディングが冴え渡っていたね!笑


チラリズムさんは、ソフトダービー  ホワイト(仮)さんで間違いないでしょう!!☝



はい。
しかし、、。
HPを再び見てみると、やっぱり白の靴はありましぇーーーーん!!😂😂

、、、この現象は、未だに謎です。。


でも、こんな写真が載っていたり、、。



マッキントッシュ コレクションには、こちらの白色が合いますよ~!🙋
というご提案なのでしょうか、、、💧


うぐぐ、、、どこまでもチラリズム。。😅

まぁ、この世のどこかには、存在してるっぽい、ですけどね、、、

いわゆる ”幻の逸品” ということに、今現在もなっております😷



、、、、。

という、出会えたのか、出会えてないのか、よく分からないけど、、、ソフトダービーという名の可愛い靴と、HPで遭遇した!😆
というのが、事の発端でありました。。

で、普段ならそこで終了。
すればいいところを、なぜ、こんなに深みにはまっていったかといいますと、、。


1枚目のモデルさんの写真を見た時には感じなかった、なんとも言えない、違和感というか?脳内で映像のズレ??みたいなものを、2枚目の写真には感じたからです。。


ん~???😐
この黄色と白の鞄、、なんだか「Mackintosh」っぽくないなぁ、、、と。



つづく



LOEWE 
(写真をお借りしました)

▪Shamrock Ballerina  ホワイト
▪ソフトダービー  ブラック
(写真をお借りしました)
静観してたんですけど、この二つの靴は、セールにはなりませんでしたね~。。
やっぱりねっ、そうだよねっ🎤♬

BERLUTI    article  /  ダービーとオックスフォードを見分ける方法
面白かったので添付してみました😊

2018年12月26日水曜日

『LOEWE』つながりの『Mackintosh』②

チャールズさんの世界観を知らずして、コレクションを見てしまうと、、。

むむっ!なんだなんだ!?
何だか極太ラインな、、激しい感じのLOEWEだなーっ!😝

で、終わらせてしまう人が多いんじゃないか?!と思うのは、、私だけだろうか。。😎


しかーし!
知ってしまった以上、、そうは問屋が卸さない!べんべん

そこはもう、イッツ ア スルメ ワールド!なのであります!!🎪🎡🎠✨



このお写真が、今回のコレクションの世界観を、一番表していると思うのですが👀✨


んー!この鞄の極太ラインなんか、ですよねぇ~?あの椅子ですよねーっ!!😆
とか。
アールヌーヴォーなバラも、いろんなアイテムに変身してるわ~っ!🌹✨
とかね😁

なぜこんなに極太ラインなのか、バラで溢れているのか、ちゃんと理由があり、分かると、良さがじわじわじわわ~っと、味わい深く伝わってきます🌟


中でも、見事にLOEWEと融合してるなぁ!😲🎉と思ったのは、Puzzle と呼ばれている、アイテムとのコラボ。
お財布などもありますが、ここでは鞄を参照📂

パズルローズバッグ   モカ / マルチカラー 👇



こちらは従来の、パズル バッグ Sand/Mink Color 👇



アイコン的なアイテムに、ロゴをペッ!なんていうコラボなどはよく見かけるが、、。
姿・形・世界観がここまでブランドに溶け込んでいるっていうものは、そうそうないんじゃないか!?😳✨
っていう、、。

これはもう、、コラボの垣根を完全に越えちゃってま!!😆🚀💫

もはや、芸術作品として見た方がいいのも知れないなっ!!!🎨



他にも、水彩画の世界観のような、淡い感じのコレクションもあり~🎶



 


可愛い可愛い~っっ😍
よだれが出ちゃうよーっ!


今回のスペシャルシーズンコレクションは、重厚感が季節とすごく合ってますよね~!!

淡い系は、春先にも活躍してくれそうだしィ😙💕


、、っていうか、チャールズさん!👨
2018年は、なんと生誕150周年ということで!✨💐✨

Jonathanさんは、この記念の年の中で、チャールズさんの世界観を表現するなら、この季節!と見定めてコレクションを発表したんだろうか!?

なんて、、経緯は全く分からないが、、、💧

だとしたら、、何だか全てが完璧ーっ!!& 壮大なスケール!!
Jonathanさん、やっぱ天才💎天才~!!!

と思うのであります😳🎁✨




、、、、。
あれ??
肝心の、あのアイテムは、、どこへ行ったぁぁーっ???👠👀



つづく



LOEWE   マッキントッシュ コレクション
https://www.loewe.com/jap/ja/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
・パズルローズバッグ   モカ / マルチカラー
・シャツドレスローズ - マルチカラー
・ハンモックチューリップミディアムバッグ  ホワイト
(写真をお借りしました)

パズル バッグ  Sand / Mink Color
https://www.loewe.com/jap/ja/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BA/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0/%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB/%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB-%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0/32212KBS20-2566.html#q=puzzle&lang=ja
(写真をお借りしました)


2018年12月13日木曜日

『LOEWE』つながりの『Mackintosh』①

現在LOEWEは、Charles Rennie Mackintoshにインスパイアされた、スペシャルシーズンコレクションを発表している。


Charles Rennie Mackintoshとは (以下:チャールズさん)

1868年生まれの、スコットランド出身の建築家 兼 デザイナー 兼 画家さん(没 1928年)

📏アーツ・アンド・クラフツ運動の推進者
📏スコットランドにおける、アール・ヌーヴォーの提唱者の一人

などなど、、テストに出そうな、、難しそうな経歴の持ち主ですが。。。😎


建築家というより、、インテリアデザインの方が有名??


例えば、、。

292 HILL HOUSE 1




312 WILLOW 1



この2つの椅子は超有名で、見たことある人が多いんじゃないかな~と。

私も、あっ!このデザイナーさんかぁ✨
と、この度調べてみて、点と点が線になったという、、😁

そういえば昔、312 WILLOW 1に座ったことがある人が、すっごい座りやすい!!
と言ってたなぁ~。

美しいうえに、使いやすいなんて、、最高の極みですね~😍

今でも、Cassinaという、何かと垂涎ものの逸品を発信しているイタリアの家具会社が、長年グラスゴー大学と連携して?家具を復刻し、販売している。

で、価格はと言いますと、、。
292 HILL HOUSE 1        328,000円
312 WILLOW 1             990,000円、、、💧

ゔっ、、でも、、一生モノだし、、、292ちゃんは頑張ったら、何とかなりそう!😆



インテリアの他に、バラのモチーフが有名みたいだ🌹

後年は、南フランスで水彩画家として活躍していたりと、絵の才能まであるんですね😌✨


例えば、、。



アイコンとして、広く親しまれているのは、こんな感じのバラでしょうか?

これは完全にステンドグラスですが、、😁

アールヌーヴォー的なのも素敵だけど、個人的には水彩画、特に風景画が素っっ晴らしい!!!😳🎉✨
と思ったんだけどな~、、。
どうしてそんなに有名じゃないんだろうかっ??



そして、なんと!チャールズさんの名前が付いている、りあるバラもあるようだ👀




かっ、可愛い~っっっ😍🌹✨

Charles Rennie Mackintosh という、本当にそのままの名前で、David Austinさんという方が、1988年に育種したバラのよう。



現代にも、チャールズさんの世界観を、家具として残す人々、本物のバラとして美を甦らせた人、ブランドとコラボして世に広める人、、それを愛でる人々。。


えぇ話ですなぁ~!!!😂
チャールズさんは、たくさんの人々に愛されてますなぁ~っっっ👨🏢🎨



そんなこんなを加味していくと、スペシャルコレクションが、なんだかスルメのように、噛めば噛むほど味わい深く見えてくるのであります!😆🙌



つづく



LOEWE     -マッキントッシュ コレクション-
https://www.loewe.com/jap/ja/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
動画は必見です🌟

Charles Rennie Mackintosh   Wikipedia

https://en.wikipedia.org/wiki/Charles_Rennie_Mackintosh

Cassina   HP
https://www.cassina.com/en/designer/charles-rennie-mackintosh
(写真をお借りしました)

Cassina IXC.      /  Cassinaの日本総代理店
http://www.cassina-ixc.jp/shop/g/ghill-house1/
http://www.cassina-ixc.jp/shop/g/gwillow1/
(家具の値段は、こちらを参照しました)


Scotland Is Now    -article-
https://www.scotland.org/features/charles-rennie-mackintosh-the-father-of-glasgow-style
(写真をお借りしました)

David Austin Roses Limited
https://www.davidaustinroses.com/eu/charles-rennie-mackintosh

(写真をお借りしました)
※日本語のページもあります!

THE ATHENAEUM    Charles Rennie Mackintosh -Artworks
https://www.the-athenaeum.org/art/list.php?m=a&s=tu&aid=2395
風景画がたくさん載っています😳✨




いやぁ~、、今回は「靴」という観点からは、大脱線してますが、、、💧


個人的には、「THE WILLOW TEAROOMS」というところ、行ってみたいな~👀☕🎶
https://www.willowtearooms.co.uk/

2018年11月30日金曜日

『LOEWE』

ブラックフライデーに向け、いそいそとなまはげサーチ!👹🔪⚡を行っていた時。。


と~っても可愛い靴に遭遇した😍🎉✨



『LOEWE』だ。



LOEWEは現在、今をときめくJonathan Andersonさんがクリエイティブ ディレクター🌟


眼の色とTシャツの色、髪の毛の色と背景の色とがすごく合っていて、芸術写真みたいですね~🎶
さすがデザイナー!抜かりなし!!😆

にしても、芸能人みたいな外見だな~👀
と思っていたら、最初は俳優を目指されていたそうで。
合点!


デザインは、どちらかというと、元々Jonathanさんがやっている、『JW ANDERSON』の世界観が色濃くベースになっていて、そこにLOEWEの伝統美を、塩少々。
という感じなのかな~?

なので、ターゲットはどちらかというと、、ヤング向け??LOEWEにしては)

でも、どんな世代の人でも、トライしようと思えばできそうな、絶妙な位置にデザインがあると思うし
、そして、そこの塩加減がやはり、Jonathanさんの凄腕なところ!!💪


今までのLOEWEは、どちらかというと、伝統美がメイン。
一方、JonathanさんのLOEWEは、完全に新しい、現代のもの!!
なのに何だか懐かしい、、安心感もあるという、、、😳✨


何とも説明しづらい~、、なんだか、こう、不思議なものを見せられている、、魔法にかけられたものを見ている、、、😮💫
そんな感覚です。。?


さてさて。

そんなIt's magic!なお靴はこちらです!! 👇





RUNWAYの写真の、マントみたいなコートも可愛い~😍
おっと脱線、、😁

Fall 2018の ジップブーツという靴のよう。

恒例の価格チェーック!!
 HPでは、97,200円。
 現在、海外通販でもほぼ変わらないくらい?


一瞬カジュアル系の靴に見えるけど、キレイめのお洋服やスカートでも合っていて、ボトムス&シーンを選ばず、大活躍してくれそう!!

ジッパーのところに、さりげなくロゴが入っているところも、超絶可愛いポイント🎆

溢れだす上質感、何とも言えない暖かみがあって、、そして何より、ちゃんと『LOEWE』を感じられる。。


まさに、パーフェクト シューズ!!!✨👢✨
ではなかろうか!!!!!😆🎊🙌




そうだなぁ~。。


以前のStuart Veversさんの伝統美LOEWEに、個人的には心酔していたけど、、😍

今の時代には、Jonathanさんの暖かみのあるLOEWEが、合っている、潮流に乗っている、気がするなぁ🏄✨

どっちかって言うと、メンズの方が気合入ってる~?!
JW ANDERSONに比べたら、LOEWEではお洋服がちょっと冒険してるというか、実験的じゃな~い??
というプチ不平が、、なきにしもあらず、、、ですが😏


まぁ、その時々、それぞれ、偏りがあるのは仕方のないことですし、、。

全ての人を満足させることなんて、、できないですもんねー!!😝



この世は諸行無常、、。
で、いいんだな~!と思う今日この頃😊



LOEWE  HP

JW ANDERSON  HP

VOGUE RUNWAY   - LOEWE  FALL 2018 READY-TO-WEAR -
(写真をお借りしました)

LOEWE  -ジップブーツ / タン-
(写真をお借りしました)

※ 「タン」とは、この靴の色のことみたいです。
  RUNWAYの写真の、濃いめの方は、HPでは出てきませんでした。。

SURFACE  article
https://www.surfacemag.com/articles/jonathan-anderson-speed-and-substance/
(デザイナーの写真をお借りしました)
  Jonathanさんのインタビュー動画も載っています!


2018年11月5日月曜日

『JOHN LOBB』③

「ロブ ロンドン」 =  ビスポーク👠👞🔨✨

という方程式が、私の与り知らぬところで、この世に、完全形で存在していた。。😷



そして、私が欲しい靴も、その方程式に当てはまり、、💧

ロブロンさんが作る逸品である、ということが、揺るがぬ現実となってしまった、、。



しかしですねぇ~。。
さすがに、、いっきなりビスポークは、、、やっぱりきびちぃ~~っ!!😱💥




ヒュウゥゥゥゥ~ッ🌀🍂
心にすきま風が、、。




そんな寒空の下、一軒から明かりが、、💡

近づいてみると、そこには「ロブ パリ」というお店、、。

中を覗いてみると、こんなお靴がありました👀🚪



お写真は、2018SSの FALCON  W217B という靴👇





こちらは、2018AWのELLIS W418 ラストという靴👇





すっっっごい可愛いですぅーーーっ!!!😍🎉✨
あらっ、変わり身早いのね~😁



現在、ロブパリさんは、Savile Row出身のPaula Gerbaseさんという方が、メンズとレディース、両方のアーティスティックディレクターをされているそう😊


今までのアーカイブの中に、Paulaさんが自身のインスピレーションを加えてデザインしているということで、王道だけど、現代のスパイスも効いていて、すごくオシャレ!!!


しかもPaulaさん。もの作りへのハートも素晴らしい~💖


紳士靴ブランドのレディースの靴というのは、工程や素材の質を下げたりすることもあるみたいで。。
ヒドイヨー!!😤
しかし、Paulaさんはレディースの靴でも、ちゃんと、手を抜かない!
と、クオリティーを大切にしてくれてるみたいです!!😭✨


そんな話知ったら、、ますます欲しくなってまうやろーーーーーっ!!!😆💞💞


ヒールへのこだわりはどこへ行ったんだっていう、、。

え~、ここで。少し生々しい話をすると、、。
FALCONさん、お値段は232,200円。。
ELLISさんは、199,800円、だそうです。。😷

しかし、日本では高めの価格設定になっている、、という情報もありますので、購入時は要研究?!




ん~!困った困った😄

どちらも一様に素晴らしい世界がある、ロブロンとロブパリ🌹✨


自分なりに纏めてみると、、。


📎「ロブ ロンドン」
・レディライクなデザインがほとんどで、紳士靴ブランドでは珍しい??
・やはりヒールの靴があるというのが素晴らしい&大きなポイント
・ただし、ビスポークオンリー!!


📎「ロブ パリ」

・どちらかというと、マニッシュ系?
・現在のデザインは、Paulaさんの+感性の産物であり、シーズン毎の作品もあるので、
 次また買おう~😙と、のんびりしていたら、もうない可能性が高い
・既製品という点から、手が届きやすい??(若干だけどね😁)



ほほ~っ。
こんなにも違うのね。。

っていうか、これはもう、、完全に対極じゃー!!!😝




、、別々の個性を放つ、素敵なロブ様達に、ビュンビュン振り回される私。。。


一体、自分でもいつ履くことができるのか、全く未知の世界だなぁ、、。

何年、何十年先か、将又、急に幸運が舞い込むか😳、憧れのままなのか、、、。


それでも、、。

いざ、履ける!となった時のために、似つかわしい自分になっていよう✨👩✨
と思わせてくれる、日々の自分を鼓舞しろ💪と言ってくれる ー


ロブ様達は私にとって、そんな、刺激的な存在だ!😆🌟




John Lobb: Finest bespoke and ready-to-wear shoes  / 「ロブ パリ」
ELLIS W418ラスト
(写真をお借りしました)

FALCON  W217Bへのリンクですが、2018AWのUPと同時に、HP上で見れなくなってしまいましたので、、貼れていません。。
(写真は2018SSがUPされていた時のものをお借りしました)

WWD JAPAN    / Paula Gerbaseさんのインタビュー記事



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